はんだるです。
この前毒劇物取扱者になりました。
多分一生使わないかもしれない。


さて、本日はダ◯ソンで有名なサイクロン掃除機を作ってみました


吸引力の変わらないアレ。

別にサイクロンである必要は無いのですが、ただ掃除機を作るだけでは味気ないのでサイクロン。

まず、サイクロン掃除機とはなんぞやと言うと、
簡単に言えば
その名の通りサイクロン(渦気流)が紙フィルターの代わりになるというものです。

厳密には紙フィルター必要なんですけどね...



実は掃除機の中でも単純な部類で、
淘汰されつつあった技術が温故知新でギリギリ生き返ったみたいな感じだったりする。
最新技術のイメージだけど、実はかなり古い技術なんですね。

構造は至って単純です。






流れるプールをイメージして貰えると分かりやすいと思います。
二重筒の中をグルングルン回しているだけ。
重いゴミはエネルギーを失って分離されるというわけです。
もちろん細かい粉塵などはそのまま出てくるので、結局はフィルターでろ過します。

ダイ◯ンのヤツとかは、この機構を何層にも重ねている模様。
それで粉塵も分離するんだとか。


僕はそこまで求めていないので一層にしました。


その辺にある材料で作りました。





水素水の缶です。水素水である必要は全くない。

カッターナイフで切り傷を何度もつけると凹ませるだけで(割と)綺麗に切り離せます。

太めの丸棒なんかで内側からゴロゴロしてやると歪みも平らにできます。




今回あんまり写真撮っていませんでした...


そんなこんなでサイクロン部分完成。



ステンレス板から羽根を作ってサイクロン部分と合体すると完成。
フィルターも忘れずに。





非常に雑なもので申し訳ありません...
もうちょっとビジュアルしっかり作り直しますね





以上こんな感じでした。