どうもこんばんは。

先日アマゾンにて話題の【EAGLE ENERGY】を買ってみた。
EAGLE ENERGYとは、アメリカの会社が販売している電子タバコのようなエナジーツールだ。

早い話、カフェイン入りのリキッドを気化させて肺から摂取しますよ、という如何にもカラダに悪そうな代物。


健康に悪いのはさて置き、今回は販売元から直接買うのではなく、アマゾンにて代理業者から購入した。

価格は販売元から買う方が安いが、代理業者を通してもさほど変わらない。
そして代理業者では返品交換が効くようだ。

eagle energyは不良品がとても多いというレビューをよく見かけたので、返品交換が可能な点はとても大きいと思う。


今回は3本注文してみた。

届いた物をテストして見ると、運が良かったのか、明らかな不良品はなかった。

スイッチか何かが付いてるのかと思っていたが、吸うと自動でリキッドが加熱され、蒸気が出る。

吸うと先端が青く光る。



頻繁に使うと大体一週間程度でLEDが光らなくなった。
仕組みも気になるので分解して見る事に。






まず、表面のフィルムを剥がしてみた。
特に何もなく、フィルムは剥がさなくても分解は可能。


次に、光る方の隙間を薄いナイフで外してみると何かしら基板のような物が。

軽く引っ張ると全部が出てくる。
モコモコしたのがリキッド。



リキッドは中心にニクロム線ヒーターが入っていて、吸うと同時に加熱される。

綿には油状の液が染み込んでいる。




光る部分のパーツ
赤黒青の3本のコードがでている

このパーツは赤と黒にバッテリー 、青と黒にヒーターが繋がっていて、流動センサの様なものらしい。息を吸い込む形で空気の流れを感知すると、青色LEDを光らせ、青に電源電圧を出力する。




バッテリーは計測すると2.75Vで、3Vをリキッドにかけるとまだまだ吸えた。

バッテリーがリキッドより先に切れる模様。
バッテリーを充電すればまた使える。リキッドを他の物に変えてみるのも良いかもしれない。