こんばんは
はんだるです。


4/3に書いた記事の終わりに、ZVSドライバーを水冷にしてえぞ的な事を言いましたので、
それっぽくしてみました!



↓まずこちら
 



この既視感は.....(分かる人には分かる)


ZVSドライバーには加熱コイルや共振部品、素子など、発熱するパーツが色々あるのですが、

僕のZVSではインダクタが特にハイテンションだったので、氷水にぶち込みました。

ここで、謎の自信が生まれたのでもっと行きました。




普通に動いた。


水に直接部品を叩き込むのは
海外とか一部でも見られるのですが、
その多くはコンデンサなどで、素子もぶち込むと言うのはなかなか無いんじゃないでしょうか?

僕が知らないだけでポピュラーな可能性もありますが。


僕も素子は流石にダメだろうと思ってたんですけど余裕(?)でした。


ZVSドライバと言うのは、いわゆる自励発振という奴で、IC等を用いるような複雑な制御回路が必要無いんですね。

なのでICなんかがない分、水には強いと勝手に思ってます。

 




ということでZVSドライバーをお茶漬けにしました。 



3水冷
(GIF)





お茶というのは置いておいても、完全に水没させた状態でも動作しました。

また、冷却水中に指を突っ込むとMOSFETからの電流がピリピリ来ました。

電気分解もそれほど激しくないようだったので、サビとかさえ気にすればきっと立派に機能しますよ。





この水冷は水が無くならない限り100度はおおよそ超えないと思われるので、かなり高効率と言えますね。

しかも本来ならロスとして失われるはずのエネルギーをお湯に変換し、

スープやカップ麺を作って美味しく頂くことも出来るので、
非常にオススメです。