どうも、はんだるですよ。

突然ですが、芸術的な才能って魅力的ですよね。
僕も最近、アーティスティックな工作に憧れを抱いています。

ということで地鶏を作ります。

早速ホームセンターで材料を購入。

材料は、
          石粉粘土
          シュロ縄(荒い繊維質ならなんでも良い)
          アルミ針金
          アルミホイル

とりあえず今回使用するのはこれだけです。

粘土工作なんて幼稚園以来だという方も多いはず。しかし粘土というのは使い方によって様々な一面を見せます。時々童心に返ってコネてみる事をオススメします。


さて、今回使用する石粉粘土は幼稚園で一般的に使用される油粘土と大きく違い、乾燥すればガッチリ固まっちゃいます
どちらかというと紙粘土に近い。


さっそく製作に入ります 

はい。まずはこんな感じ。
アルミ針金を、作る対象の骨格なんかを見ながらゴニョゴニョして芯にします。
ゴニョゴニョなので雑にやって構いません。

そして次、

アルミホイルを使って内臓っぽく肉付け
していきます。


メタル地鶏 


さて、いよいよこのメタル地鶏に粘土を盛り付けていくわけですが、その前にこうやって

シュロ縄と呼ばれる紐で縛り付けます。
そういうプレイではありません。

こうする事で粘土の食いつきを良くするんですね
地鶏君のダイエットにもなります。

ちなみにシュロ縄は園芸コーナーにありました。
シュロ縄は、シュロという木からから作られる縄です。

そのシュロがこちら


南国感ある木。
これから非常にゴワゴワチックチクの凶悪なシュロ縄が出来ます。

そういうプレイではもっと良い紐を使うことをお勧めします。

話が逸れましたが、後は粘土でマシュマロ女子並みに肉を盛り付けて行くだけです。




こうなって

こうなり、

羽をカッターで切り込み、



足とかも付けて
こんな感じに。


トサカとかも付ける。





コケェ〜

まだ後尻尾とか羽とか残ってますが、今回はこの辺で。
また次回。