巨大タクトスイッチを前から作っていましたが、おおかた完成しています。


これです。
まだ上下をネジ止めしていないのでテープで仮固定状態です。

↓塗装前


悩んでいたペコペコ部分は、0.2mmステン板を円形に切り、巨大LEDの模型で打ち出しました。


ペコペコとその下に紙を挟んでもう一枚ステン板がある三枚構造で、紙の真ん中には穴が空いています。そんなに電流は流せません




組み込みの図。

そしてこの時、端子を間違えているのである。


テスト動画貼っておくとこんな感じ。



それなりにクリック感があって良。
ただ接触が悪い。まあ巨大チャタリングってことで.....



そして巨大セメント抵抗です

時間もないのでぱっぱと作りますよ

見よこのイカれたサイズ


まずは型ですが、セメント抵抗は樹脂的な何かで出来たケースの中に抵抗体をいれ、セメントか何かで固めているという構造です。
ということでまずは外側のケースを作り、抵抗体をいれて固めます。

型は発泡スチロールと木材をゴニョゴニョして作りました。

スチロールカッターがなかったので、糸鋸にニクロム線を張ってそれっぽい形に。
これで切ったらすごく汚くなりました。
ちゃんと買いましょう。



そして形に注型ですが、今回はホワイトセメントというのを使ってみました。

お値段高めの4kg  660円(税抜)
信頼と実績のハンズマン製。

↓そして注型


使って感じたのは、普通のセメントに比べてかなり粉っぽい、というかボロボロするところです。


↓型から出したところ。


かなり崩れちゃいました。木型に妥協した点や、タイミングが悪かったようです。

それと、気持ち水多めにするのが良さそうです。牛乳みたいにサラサラするくらいが丁度良かったりするかも。


そして発泡スチロールをバーナーで焼く。

焦げ付いたところはある程度ペリペリ剥がれます。


そしてこんな感じ。




表に印字。
それっぽいが何か違う....


中に詰める抵抗体は、本物しかり巻線抵抗にしてやろうと思ったのですが、セメントとの絶縁が厄介だったのでニクロム線をガラス管に封入しました。

ヒビ入りましたがまあいける。

そんなこんなで現状はこんな感じ。
では。