前回作った原型の型を取り、注型用のものとします。
とりあえずバキュームフォームという方法を使ってやってみます。理由は特にありません。
 
まず、バキュームフォームとは何かというと、その名の通り掃除機を利用した吸い込む力で
熱で柔らかくした プラ板を原型にぴたっと張り付けるという方法です。
詳しい記事がたくさんあるので知らない方は検索かけてみてください。

という訳でまずバキュームフォームに必要なものを作ります。
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できたのがこれ。網以外は100円均一でそろいます。


それからプラ板を適当に板で挟んで加熱し、ふにゃふにゃになってきたら掃除機のスイッチを入れ、
モデルに押し付けます。
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※卑猥な何かではありません

はっきり言って、めっちゃ難しいのでお勧めしません。
結局ほかの方法で型をとることにしました 。


バキュームフォームめっちゃ難しいです。僕の技量のせいですが......


仕切り直して別の方法を考えたのですが、今回はレジンなどの樹脂を扱うので、今までのような石膏とか、セメントなどではなくシリコンを使うことにしました。 

早速アマゾンでシリコンをポチリ、型を取ります。 

↓届いたシリコン。RTV-2 MSR5400。柔らかめとの記述でしたが、十分な固さがあり安さもかなり魅力的なものでした。
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これを硬化剤と混ぜ、固めます。
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よく混ぜる。樹脂の気泡が気になっているので、気泡が抜けやすそうな型にします。

↓できた型。卑猥な何かではない。
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こうやって上部を閉じない形にすることで、気泡をつぶしたり、
内部のダイをうまく固定したりできるという作戦。

ということで第二回は型作りでした。
次回は多分ダイ(光るとこ)の制作編です。