ここまで抵抗、ダイオード、トランジスタとやってきた訳ですが、やはり動作がダイレクトに伝わる部品が作りたいと思っていました。
何を作るかですが、やっぱりポピュラーなものがいいということでLEDをチョイスします。

構想としては、レジン等透明樹脂で本体を作り、内部にパワーLEDを搭載するという方針でいきます。
 ノーベル賞のこともあるので、色は青色にすることにします。


実際の5mmLEDをデータシートやらノギスやらで採寸すると、足の太さが0.5mmでした。近場で手に入るステンレス角棒が5mm なので、ちょうど10倍サイズのものを作ります。



そんなこんなで適当にモデルを作ります。

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木材を適当に切ります。
左の薄い円柱がLEDの下側のでっぱり(?)になります。


そしてくっつける&カソード側を切る
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そしてあたまをサンダ等で丸くして完成。
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あとはモデルの型を取って完了です。
ということで次回は
バキュームフォームという成型法をためしてみます。